ウェゲナー肉芽腫症

ウェゲナー肉芽腫症というのをご存知ですか?
鼻水や鼻づまりになるのは誰もが経験するよくある不調のひとつです。
鼻水の出ない鼻づまりは危険です。
血管炎は肺や腎臓の欠陥まで炎症が進むことです。
血管の炎症を起こすものの副産物で肉芽腫というものをつくり、鼻、耳、眼球にできる。
耳は痛みや難聴、目は視力低下、眼球が突出します。
鼻はつまってしまい、鼻水がでてこず、何回も鼻をかむと肉芽腫から出てくる膿の一部。
上あごなどの神経の炎症が続き、口の中に痛みが出てきます。
さらに全身の関節痛や剣山の上を歩いているかのような痛さがある。
原因がわからないので早期発見することが大切な病です。
精密検査をしてやっとわかるくらいなのでもっと広まって欲しいと思います。

生保業界からお菓子やに転職するか悩んでます

今日で今の会社に勤めて8年が経ちました。生保業界もつらいです。
大学卒業してすぐに就職したので、私も三十路になりました・・・。
月日が経つのは早いな~。
8年って、小学校にいった子供が中学2年生になるんですよね。
すごいな~~・・・。
あっというまに30代、40代になって、そのうちおばあちゃんになるんでしょうね。
人間の一生は短い。
話がかなり脱線してしまいました(笑)
話がそれてしまうのが私の悪い癖なんですよね~。
今の職場の先輩にもよく注意されていました。
で、なんで今日会社の話を出したのかというと。
転職しようか考えているんですよね。生保業界からの転職ってどうなんでしょうかね。
今の職場に不満はないと言ったらウソにはなりますが、会社としてみたらそこそこいい職場だと思っています。
でも、ここでこのまま働いていていいのかなって時々不安になるんですよね。
私、小さい頃からパティシエになりたかったんです。
でもパティシエってなれてもなかなか稼げないと聞いて、結局大学にいって今の職に就くことになったんです。
でも年をとるごとに、やっぱりパティシエになればよかったなって思うんですよね。
専門学校に通わなくても、今からでもお菓子やに転職して修行するのもいいな~と思ってるんです。
でも、今転職したら今までここで働いたのはなんだったんだろうという気もして。
転職は環境ががらりと変わるのできつそうですし。
悩みます。

転職する理由を考えてみる

「転職したい!」と常々考えていても、いざ実行に移そうとすると結構及び腰になりがちなのが転職ですよね。(私の知り合いは百貨店から転職しようとしていましたがいい会社に勤めていればいるほどリスクをかんがえてしまうものですよね。)
転職活動中は基本的に収入がありませんし、転職にともなう出費も案外バカになりません。

ただなんとなく転職をしても、より後悔してしまうことだって考えられます。
転職に限った話ではありませんが、なにも考えずに行動してしまうと失敗することがよくありますよね。

転職についても同じで、まずどうして転職したいのか理由を考えてみるようにしましょう。転職してどういう職場で働きたいのか、どういう仕事をしたいのか…。
転職の理由は人それぞれですが、思いつくだけでもたくさん出てくると思います。

たとえば一例ですが、給料アップをしたいといった理由も立派な転職理由です。
今つとめている会社の給料に不満が出てくることがあるかもしれませんよね。
もし給料などに不満が出てきたら一度転職を考えてみてもいいかもしれません。

ほかにもスキルアップや人間関係、通勤時間を短くしたいなど、色々な理由が考えられます。特にスキルアップをしたい人は転職してみるのも一つの手です。

人間関係に疲れたという理由も転職する理由になります。
しかし、面接の際に人間関係のもつれで辞めたと言ってしまうと悪い印象を与えてしまうことがあります。
出来る限り別の理由も探してみるようにしましょう。

のど自慢大会に出場したい薬剤師さん

カラオケが大好きで大好きでたまらない薬剤師の知り合い。

彼は休みの日になると必ず自宅から近所にあるカラオケ喫茶で歌いまくっていたのです。

あまりにもカラオケが好きすぎる彼を見たカラオケ喫茶のオーナーさんは彼に対して『のど自慢大会に1度でいいからチャレンジしてみないか?』と誘ってきたのです。

最初のうちは薬剤師である自分自身のことを気にして、のど自慢に出場することを躊躇っていた薬剤師さんでしたが、カラオケ喫茶のオーナーによるしつこい説得により、その薬剤師さんはとうとう出場を決意したのです。

それからの毎日は本業の薬剤師のお仕事が終わるたび、カラオケ喫茶で練習を繰り返す日々が続きました。

ある意味プロよりもプロっぽいハードスケジュールをこなしていた薬剤師さん。

頑張りまくる彼の姿を見ていると、何だかコチラまで勇気が湧いてきてしまいました。

知らず知らずのうちに彼の本業はプロの歌手にしか見えなくっていたボク。

ほぼ毎日、ボクも自分の仕事が終わるとカラオケ喫茶へ行き、薬剤師さんの練習を見守ってきました。

そしていよいよ予選の日が訪れたのです。

のど自慢大会といえば日本国民に愛され続けている大きなイベントなので、予選会場にはめちゃくちゃ沢山の人が来ていました。

あまりにも迫力のある会場の雰囲気に圧倒されまくっていた薬剤師さん。

そんな空気をスグに察知したボクは薬剤師さんの背中を優しくトントンと叩きました。

すると笑顔で『どうもありがとうございます』と言ってきてくれた薬剤師さん。

その優し過ぎるスマイルを見たとき、この人には絶対のど自慢大会の本選に進んでほしいと思いました。

結果は残念ながら予選通過ならずでしたが、また次のチャンスを目指して薬剤師さんは頑張るとボクたちに誓ってくれたので、ボクも全力で薬剤師さんを応援し続けます。