さよならドビュッシー

図書館で本を借りて[さよならドビュッシー]を読みました。
う~ん。ミステリーというよりもピアニストを目指すスポ根ものの話しみたい。
だってミステリー要素が少ないんだもの。
少ない上に容疑者が少なすぎてだいたい誰がやったのかってわかるよね。
そこらへんがいまいちだなと思っていたら、最後に一応は爆弾がありました。
これって映像化しているような?と思って検索したら今月映画が公開でした。
そこで予告を見てみたらびっくり。
主人公は橋本愛さんです。
彼女はすごく美人で注目していました。
しかし、予告編だけでがっかりです。
主人公は瀕死のやけどを負って、髪の毛も焼けてなくなり顔は整形して元通りにしました。
ピアニストを目指しているのに火傷で指が動かない。
でも訓練で成果が出るんですよ。
それでも足の治りは遅く、コンクールに出るのに「包帯ぐるぐる巻きじゃ…」って文もある。
髪の毛はやっと生えてきた、人からジロジロ見られる。
火事から数か月しかたっていないのにノースリーブの衣装を着てきれいな肌をさらしてピアノをひいてました。
松葉杖をついていたけどただ骨折した人みたいに普通に見えた。
リアリティがなさすぎでしょ。
映像だから痛々しい姿にできないにしても、あんなにきれいな肌であきれました。
女優さんは悪くない。
あれでいいとOKだとした人達に失望です。